ピンサロ求人を探すために知るべき業界事情

ピンサロ求人を探すために知るべき業界事情

ピンサロで働くということは「男性を知る」ということでもありますが、それと同時に「ピンサロ業界を知る」ということでもあります。ピンサロで働ければその業界の一員になるということですので、ピンサロ業界が今どのような状態かということも肌で感じていくことになると思います。

ピンサロの営業形態

ピンサロは飲食店経営としてやっているが、実際はキスやフェラなどの性的サービスを提供するお店です。飲食店なのに性的サービスをするので、運営には風営法の飲食許可をとっているのです。度々警察が来てお店を確認し、法的に何らかの問題があれば営業停止される恐れもあるグレーなラインで運営しています。
運営にかかるコストは、「物件借入費用」「内外装費用」「許可取得費用」「従業員募集費用」「集客広告費用」「HP作成費用」「ランニングコスト」等があります。
他にも、こういう仕事をしていれば必ずといっていいほど関係してくるのが暴力団関係です。中にはつながっているお店もありますが、普通のお店ならば関わらない方が絶対にプラスになります。基本的にはお店も暴力団と関わらないようにしてますし、警察には協力的な姿勢で対応しています。
また大体のお店の売上はその店によって違いますが、1日の客数を80人とすると客単価5000で1日40万の売上。ちなみにこの計算だとオーナーたちは大体100万円程受け取っています。

ピンサロの売上

ピンサロの場合は客単価による売上に対する影響はほとんどないため、売上は客数にそのまま直結します。つまり個人がお金を使わなくなると当然売上は下がり、働く女の子たちの給与にも影響してきます。不況に陥った場合、個人の消費は所得に反映されるため普通のお店の売上は下がるものですが、ピンサロ自体はコストパフォーマンスのいい業種なので比較的社会状況の影響を受けづらいと言われています。
とは言うものの皆無ではないため、売上が下がった場合は必死になって給与が下がらないような努力を色々と施します。個人の所得が下がればまず価格設定を下げることになりますが、その下がった分は回転数を上げて客数を増やすことで取り返さなければなりません。そのためには女の子のサービスの向上がまず必要になります。安くて良質なサービスをすることで客数が増え、給与を下げずに済むようにしたい、というのが不況時のお店の意向です。また優良店であればこういう時こそお店は社会保障制度を整備したり、店舗環境にお金をかけて女の子が離れていかないようにしてくれるはずです。風俗で働く女の子にとっては「風俗=高収入」という鉄則は絶対ですので、これが崩れるような場合は風俗業界としては危険な状態に陥るということになります。