立川ピンサロ求人とメンズエステの体験

私はメンズエステで働き始めて早数ヶ月、もうすっかりと仕事内容に慣れて、今ではメンズエステで働くことが楽しくて仕方なくなっている。お客さんもいい人ばかりだ。毎回私を指名してくれるお客さんもいれば、初めて会うのにおみやげを持参してきてくれる人、気さくに話しかけてもらって楽しい話を聞かせてくれるお客さんなど、色んな人と出会い、色んな人の身体に触れ、そして色んな射精の放物線を目の前で見てきた。アロマのことから人間の肉体的なこと、まだまだ学びたいことがたくさんあって、メンズエステの世界は奥が深かった。

私は元々ピンサロで働いていたが、その頃に比べるとメンズエステは全然楽しかった。ピンサロは薄暗い店内の中、ガンガンとユーロビートがかかっていて、お客さんとの会話も聞こえづらい。「会話を楽しむ」といった程落ち着いた空間ではないし、ユーロビートの店舗や30分でやらなきゃいけないことが山積みなのとで忙しく時間を過ごしてきた。しかも部屋は半個室で、自分の裸姿は男性スタッフに見られるし、他のお客さんからも容易に覗けた。不特定多数の人が私の身体を見て、しかも目の前の初めて会ったお客さんとディープキスもしなくてはならない。キスした上におっぱいを揉まれ、舐められ、そして手マンやクンニをされる。濡れてなくてもガシガシと激しく手マンするようなお客さんもいる。痛くて痛くて仕方ない。でも、言えない。そしてお客さんのアソコを咥えてフェラをする。何とか時間ないに射精させないとスタッフに怒られる。場合によってはクレームにもなる。色んなプレッシャーや過酷な環境で、私は心も身体も疲労していった。

それがこのメンズエステでは非常に気楽だ。時間はゆったりと40分~60分、長い人は90分コースだし、店内はヒーリング系の落ち着いた音楽が流れている。店内もアジア風のノスタルジックで柔らかな雰囲気に包まれており、ゴミゴミとした店内ではなく、しっかりと壁で区切られた個室でお客さんと落ち着いて接客・施術ができる。自分の身体を触られることも基本ないし、キスもフェラも本番もする必要はない。とにかくお客さんを気持ちよくさせることに集中し、自分の手に全てがかかっている。性感マッサージで逝かせることのプレッシャーは変わらないけど、もし仮に逝けなくてそこまでの過程で心地よいマッサージを施すことができればクレームにつながることもないでしょう。しかも働いている皆も普通の人ばかりで、友達も何人かできた。

メンズエステでの仕事は働きやすくて高収入。こんないいお店に採用してもらったのだから、もっともっと頑張って恩返ししようと私は思った。
ここで書いたあることは私の主観でしかないので、立川ピンサロでの応募を考える人は参考程度で考えてもらいたい。